子供の英語でフォニックスを勉強させるときに覚えておいてほしいこと

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こんにちは、カメックスです!いいえ、Umiです。さて今回なんですが子供英語学習におけるフォニックスについてお話していきたいと思います。そもそも、フォニックスって何なんだ?と思われる方もいらっしゃると思うのですが簡単に説明すると英語のアルファベットの読みのルールみたいなものです。えー、ちなみになんですがフォニックスの勉強っておそらく英語やってる人の間でも、特別フォニックスに焦点あてて勉強したことはないなーという人も多いのではないでしょうか?というのも、実は私、20歳ぐらいまでフォニックスという言葉すら全く知りませんでした。いや、学校の先生が授業中にいったのかもしれないですよ?でも多分そのときは夢の中でかわいい羊たちいや、カメックスたちと戯れていたことと思います。

 

さてさて、無駄話が過ぎましたね。子供に英語を勉強させたいそんなときに、フォニックスからやりなさいとか、フォニックスを勉強するといいとか聞いたけどどうやればいいの?効果あるの?などなどいろいろと疑問を持たれていたり正直どうしたらいいのかわからないというママさんパパさんも多いと思います。そこでこの記事では私の持論ではありますが子供の英語のフォニックスについて記事を書いていきたいと思います。

 

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フォニックスを勉強すると子供の英語が伸びやすいらしい

インターネットで、子供、フォニックスなんて検索をしてみると、まぁ出るわ出るわ英語教室や英語塾のホームページや子供向け英語教材の数々。それだけ、フォニックスっていろんな意味で狙われてるのかなーって思いました。

 

えーまず、ここで改めて冒頭で軽く触れたフォニックスとは?な話をさせていただきたいと思います。

 

フォニックスとはそもそも、英語圏の子供たちへの言葉の教育法の一つなんです。英語のアルファベットのいわゆるエービーシーの読み方というのはあれももちろん、フォニックスの一つではあるんですが、アルファベットの名前のようなものと思ってください。

たとえば、

A

エイ←アルファベットの名前

ӕ←ア(読み方)
ɑ←ア(読み方)
ei←エイ(読み方)

 

まぁ、こんな感じです。だから、日本語であれば「あ」はア以外のなにものでもないのですが、英語だとAは複数の読み方の可能性がある。そのため「読み方」を教えるのが大事になってくるんです。

そして、その「読み方」としての位置づけがあるものが今回お話するテーマのフォニックスなんです。

 

つまり、アルファベットが単語の中で使われる際の読み方を子供たちに教えてるってことなんです。

 

今、もしかしたら英語の発音記号のこと?と思われてる方もいらっしゃると思いますが、その考えで大丈夫です。あの読み方をそれぞれのアルファベットで教えているということなんです。

 

まぁ読み方をちゃんとわかっていればどんなアルファベットの組み合わせの英単語が来てもスラスラーっと読めるようになりますよというメリットがあるらしいです。

 

あ、ちなみにここらで言っておこうと思うんですが私がフォニックスに関して

と思います、とからしいですというあいまいな言い方が多いのは私自身はフォニックスの勉強といっては一度もやったことがないからなんです。アルファベットの形と単語を耳で聞いて私は覚えました。

 

子供のうちからフォニックスを!でも、もう一つ!

子供のうちからフォニックスを意識した英語教育を施してあげることは確かにいいことだとは思うのですが、対応してくれる塾や教室、教材は限られてくるんじゃないかなーという問題もあると思います。

 

あと、フォニックスをもしも子供に教えようと思うのであれば同時にサイドワーズという英語学習法も取り入れたほうがいいと思います。サイドワーズというのは、アルファベット単体ではなく、英単語単位で読み方を暗記していくといものです。これをやらないと、どうしてもアルファベット単体ではでてこない発音に対応できないんですよ。

たとえば、thの発音(ð、θ)なんかはアルファベット単体ではないですよね。

 

こういう発音を覚えるにはやはり単語単位で覚えるのが効果的です。

 

フォニックスの効果は絶対ではない

私も含め、フォニックスというものに関して知識があいまいだったり経験があいまいな人って子供に英語を教えるにおいてフォニックスが大事だ!なんて言われたら「あーそれもやらなきゃいけないのかしら・・」とつい心配になってまたまたお高い教材を買いそうになりがちなんですが、

 

私は、フォニックスを全くやらなくても大丈夫だと思います。

 

英語は歌みたいなところがあって、慣れの部分が大きいんです。だから、フォニックスの勉強こそしたことがない子でもよくよく話を聞いてみると、自分で勝手にフォニックスのようなルールが頭の中で作れている子って結構いるんです。

 

フォニックスを学ぶことで発音に関して多くのメリットがあります。きれいな発音、正しい発音、すらすら読める英語の読みの知識。

 

しかし、英語においてもっと大事なのは伝える・伝わる楽しさ面白さ。

子供のころは、そういうもののほうを重点的に教えてあげたほうがいいかもしれないねーと私は思いました。

 

発音記号、フォニックスなんて後からでも勉強できますからね。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

もしもご感想やご質問を頂けるであれば以下のコメント欄からどうぞ!私の力の範囲ではありますが答えられるものにはお答えしていきたいと思います。質問に対する答えはしっかりと解説させていただきたいので記事にして解答させていただきコメントにURLで返すという形をとらせていただきます。すべてのコメントにはお返事できないかもしれません(←ごめんなさいね)が全て目は通しております。

 

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Umi

Umiと申します。 子供のころから英語に憧れ独学で英語を学んでまいりました。 お子様の英語教育でお悩みですか? 私が某有名学習塾で培った指導力を皆さまのお悩み解決に活かすことができれば幸いです。 SNSも日々更新中! twitter: https://twitter.com/kodomonnieigo instagram: https://www.instagram.com/kodomonieigocom/