【全年齢対応!】子供の英語の学習方法で迷ったらこれだけは絶対にやっておこう!

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子供英語学習方法をめいうってブログをやっていますが今回の記事に関しては、1歳から100歳までいや、その上であってもおそらく万人が効果を実感できる、英語力向上が十分に期待できるそれぐらい凄い方法です。もうね、あえてハードル上げました。だって、今回話す勉強法を軽視している人がすごく多いんですもの。こういう風に最初にふっかけて記事を書いていると、「あーUmiさん、わかるよ。あとで高額な教材とかを記事の中で紹介するんでしょ?クソ高い英会話教室への肝勧誘かなんかでしょ?」って思われるかもしれませんが、そういうの出来れば私もうれしいですよ?だってそれやれば私にチャリンチャリンと入ってくるんでしょうし。でも、今回紹介する方法ってお金いらないんです。誰でもできちゃうんです。あまり引っ張ると「早くやってよ!」と怒られそうなのでそろそろ始めます。

 

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英語の音読、朗読、単語を読もう!発音しよう!

まず最初に結局何なのか?ってとこから説明していきますね。

 

ズバリ、英語を声に出して読みましょうってことなんです。これだけです。何歳でもできるでしょ?1歳は言い過ぎましたけど、2-3歳ぐらいならもうできちゃうし100歳のおばあちゃんでもしゃべるだけなら大丈夫ですよね?さーてさて、今思ってる人いるんじゃないですか?

 

そんな方法、もう知ってるわww

 

じゃぁそんな人におたずねしますよ?

 

声に出して英語を読む勉強法、本気だしてやったことあんのかよ?

 

おそらくですね、自分の家とかで英語を声に出して実際に発音してっていう勉強法、やったことある人少ないんじゃないですかね?学習とか勉強といえばやっぱりノートにカリカリと書いたりして勉強している実感がわくって人が多いと思います。

 

ただ、こと語学に関しては書くという作業よりも文章を読んだり、単語を発音したりってことのほうが重要だったりもするんです。

 

それがなぜかってのを少しだけ説明します。

 

私たちは日本語をノートに書いて覚えた?

皆様に思い出してもらいたいのですが、あなたが0歳のころにとった日本語学習のノートって今家の中のどこかにありますかねえ?おそらく全員、そんなものは持っていないはずです。しかし、赤ちゃんの頃にお父さんやお母さんの言うことを真似したり、テレビから流れてくる言葉を真似したりっていうのは全員やったことがあるはずです。

 

私たちが全言語の中でおそらく一番得意としている日本語、その習得にはノートも鉛筆も使わずただただ自分の口を使ったはずなんです。

 

さらに、私たちは世界で最も難しい3つの言語のひとつと言われている日本語の発音を母国語レベルで習得できたのです。口だけ使ってね?

 

英語力を向上させたいならとなかく真似をしよう!発音しよう!

もう、しゃべるに勝る勉強法は本当にないんですよね。だからみなさん英語を声に出していってみましょう!

 

とそれだけ言われても具体的に何をしたらいいかってわからないと思います。そこで、私が実際に教わったり実践したりした英語を声に出して発音する勉強法の具体例を紹介したいと思います。

 

 

1、知ってる英単語をとにかく声に出してみる

英語なんてしゃべればいよというアナタ。またまた~そんなこといってー!机がデスクとかテレビがTVとかは知ってるんじゃないですか?そんなレベルで掘り下げていくと結構英語で言えるものってあるんですよ。まずはそういうものを実際に声に出していってみてください。

 

あ、限りなく英語っぽくね!

 

2、知ってる英単語の発音を確認してみて改めて発音してみる

さて、いくつの英単語を発音できたでしょうか?そしたら今度はそれらの発音が本当にあってるのか電子辞書やパソコンで発音を確認してみましょう。

 

イメージでしゃべる英語の発音と実際の英語の発音って結構ずれがあったりするんです。でもあって当然です。私たちは日本人なのですからね。そして、もしもズレがあったのであれば正しい発音を真似してみましょう。

 

3、自分の英語の発音を録音してみる

自分の声を録音して聞くことに抵抗がある人っていますか?なるほど、おそらく99パーセントの人は抵抗がありますよね。では、残り1パーセントに入っている私から自分の声の録音で得られる効果とコツを少しお話します。

 

まず、電子辞書なりネットなりで確認した英語の発音と自分の英語の発音を聞き比べるということができるんですよ。あ、ちなみに録音はスマホやパソコンでできます。

 

じゃぁ聞き比べたり、自分の声を聴いて「あーやだやだ恥ずかしい!」と再生をとめたくなるのってなんでだと思いますか?それは自信がないからなんです。どこかおどおどしているからなんです。あ、開き直って「全然抵抗ないけど?別に!?」とかなっちゃうのはまた違いますよ?wなんなら自分の録音した英語を普通に「わーこいつなかなかいい発音だなー」って聞き入れるぐらいになれたらベストです。

 

そんな気持ち悪いことができるやつが本当にいるのかですって?

 

はい、ここにいますよ!

4、シャドーイング、興味があればディクテーションとかにも挑戦してみる

シャドーイング、ディクテーションと何かのおまじないのような言葉が出てきましたがこれらは英語の勉強法の一つなんです。

 

シャドーイング(シャドウイング)というのは、英語の音声を聞いて、聞いたものから少しだけ遅れて聞いた通りに真似して英語をしゃべるという方法です。

そしてディクテーションはリスニングで聞いた英語を一字一句逃さず書き取るというものです。

 

まぁこの記事ではしゃべるということに焦点を合わせていますが、もしも「え、ディクテーション?そんなのあるならちょっとやってみようかなー」と思う人がいればぜひ挑戦してみてください。

 

ちなみに、どちらもプロの通訳のトレーニング法として知られておりその効果が高いことから英語教育に取り入れる先生もおられます。

 

5、すでにある英文を暗唱するか何か英語で文章を考えてスピーチしてみる

シャドーイングはディクテーションまでやったならばもうあなたもきっと立派なイングリッシュスピーカーなはずです。

 

ここはひとつ、英語で何か演説でもやってみましょう。もちろん、どこにも発表しなくても大丈夫。部屋の中でやりましょう。

 

駅とかでいきなりやったりしたらダメですよ?次の日からあなたが地元で有名になりすぎてしまいますからね!

 

スピーチを考えるのが難しいなーと思えばすでにある英語で書かれた物語や何かの記事でもかまいません。

 

辞書で発音を調べたりして、すらすらと英語圏の人みたく気持ちよくしゃべっちゃってください!

 

 

さてさて、結構走り気味で英語を実際に声に出して行う勉強法というのを紹介しました。ちなみにですね、1~5までの勉強法。全部私が実際に歩んできた道のりなんです。

まぁシャドーイングやディクテーションは先生にやらされたものなんですけどねw

 

慣れてなくても難しくてもおぼつかなくてもOK!

 

少しでもやってみようかなと思った人はぜひ明日から、いや!今日からやってみてください!

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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Umi

Umiと申します。 子供のころから英語に憧れ独学で英語を学んでまいりました。 お子様の英語教育でお悩みですか? 私が某有名学習塾で培った指導力を皆さまのお悩み解決に活かすことができれば幸いです。 SNSも日々更新中! twitter: https://twitter.com/kodomonnieigo instagram: https://www.instagram.com/kodomonieigocom/