子供と学ぼう、英語で色を言ってみよう!黄緑を英語で言えますか?

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子供と一緒に英語を学んでいくという親御さんがいらっしゃいます。これはすごくいいことなんです。別に、本格的に子供と一緒に英会話を習得なんてことをしなくても、ただただ一緒に「これって英語でなんていうんだろうね?」という会話をするだけでも子供がゆくゆく英語が伸びる人になるための基盤づくりに一役買ってくれます。過去の記事でも子供の英語を脳科学の観点から伸ばしていくにあたって英語を聞かせてあげたり日本語のベースが出来た上で日本語とは違う言葉だということを意識させて日本語の代わりに言わせてみることが良いことだというお話もしましたよね。今回は、そんな日本語の代わりに英語を言わせてみようの簡単なものの一つでに関する英語を紹介したいと思います。え?色なんて英語で簡単に言えるですって?じゃぁ黄緑を英語で言えますか?

 

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色の名前を英語で子供と学ぶことの大きな意味

まず、色を英語で子供と学ぶことでの子供の英語力に与える影響についてですが、これはですねホントにいいんですよ。何がいいかっていうと、色の無い場所ってないでしょ?どんな状況でもどんな場所でも必ず何かしらの色ってありますよね?だから、子供が親と一緒に色の名前を英語で学んだら、

お母さん、リンゴは色は英語でレッドなんだね!

お兄ちゃんのシャツの色は英語でホワイトだ!

おじいちゃんのセーターの色は英語でグリーンだ!

ママ、パパの会社はブラックなの?

 

と自分で学んだことを活かせる機会が無限にあるわけなんです。

 

大人でも何事も学ぶばかりで実際に使う機会がないっってなかなか上達できませんよね?以前の記事で紹介した英語で数字を言うということと同様に色も子供が手軽に英会話の第一歩を踏み出せるとても良いジャンルなのです。

 

子供と言ってみよう!基本の色の英語一覧

さて、ご存じの方も多いかもしれませんが、基本となる色の英語でのつづりと発音を紹介していきたいと思います。

赤:Red(レッド)
青:Blue(ブルー)
黄色:Yellow(イエロー)
黒:Black(ブラック)
白:White(ホワイト)
緑:Green(グリーン)
紫:Purple(パープル)
灰色:Gray(グレイ)
茶色:Brown(ブラウン)
ピンク:Pink(ピンク)
オレンジ色:Orange(オレンジ)
金色:Gold(ゴールド)
銀色:Silver(シルバー)

 

いかがでしょうか?すべての色を知っているという人も多いことでしょう。では、こちらの色はどうでしょうか?

 

黄緑色:Yellow green(イエローグリーン)
水色:Sky Blue(スカイブルー)
ベージュ:Beige(ベイジュ)
クリーム色:Cream(クリー)
朱色:Vermillion(バーミリオン)
藍色;Indigo(インディゴ)
濃紺:Navy blue(ネイビーブルー)
ラベンダー色:Lavender(ラベンダー)
オリーブ色:Olive(オリーブ)
カーキ色:Khaki(キャーキ)
ライム色:Lime(ライム)
象牙色:Ivory(アイボリー)
こはく色:Amber(アンバー)
銅色:Copper(カーパー)
青銅色:Bronze(ブロンズ)
虹色:Rainbow(レインボー)
肌色:Flesh color(フレッシュカラー)、Peach(ピーチ)

肌色に関する補足

肌色という言葉に差別的な意識が含まれているのではないか?と話題になったことがあるのはご存じの方も多いと思います。実際に、日本語でも「肌色」という表現は避けられ、薄橙色、ペールオレンジ(←英語で淡いオレンジ色という意味になります。)と言い換えられることも多いそうです。この動きは英語にも見られており、元々は肌色は英語ではFleshColorと呼ばれていましたが、クレヨラ社というアメリカの会社では1962年にすでに肌色として私たちが認識してる色を「Peach」と呼び変えているそうです。本記事で、「肌色」という言葉を使ったのは私を含めてまだまだ「肌色」という言葉の知識しか持っていない方が多いだろうと思い使用しており差別的な意図は全くありません。
英語での解説に関しても、英語圏の方の中でももしかしたらまだFleshColorとして認識している人がいるかもしれないと思い両方紹介させていただきました。
もし可能であれば、お子様と「肌色」という色を通して、世界には色んな人がいて目の色も髪の色も肌の色もみんな違うんだ、それぞれの人種の個性なんだという話につなげてもらえれば国際理解の勉強も兼ねたより良い英語教育ができるのではないかと私は思っています。

英語で色んな「色」を子供と探してみよう!

基本から発展した応用された色とでもいいましょうか?黄緑やベージュ。こういう色って英語では案外知らないことが多いですよね。もちろん、これ以外にも沢山の色が存在します。お子様と一緒に「あのブランコはブルーだねえ!あ、じゃぁあの色ってなんていうんだろう?一緒に調べてみよっか!」

 

なんて会話が出来るようになればいいですよね。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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Umi

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