子供に英語のスラングを教えるのはちょっと待った!

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rugrat、ankle biter、bairnこれらの英語の意味をご存じでしょうか?ニュアンスは多少違ってきますがどれも「子供」という意味の英語なんです。子供は英語でChild(Children)と思う人が多いはずです。それもそのはず、前述した3つの英語は全てスラングと呼ばれるものなのです。ちなみに、スラングというのは日本語に訳すと「俗語」という意味になります。公の場や改まったような場では口にしないさらにいえば話し言葉の中でもさらにくだけた言葉という感じですね。例えば日本語でもお友達のことを「ツレ」と言ったり、空気が読めない人のことをKYと言ったりするでしょ?これらも日本語の俗語つまりスラングなんです。さて、英語のスラング。日常会話でも用いられることがあるということから子供にも英語のスラングを教えようかなと思っている人もいるかもしれませんが私は子供に英語のスラングを敢えて教えること確かに英語に親しむをもついい機会になるかもしれませんがなるべくであれば避けた方がいいかなーと思っています。それがなぜなのかについて今からお話していきたいと思います。

 

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子供に英語のスラングはまだ早い!

子供に英語のスラングを教えるのは時期が少々早いかなーとおもいます。勉強するのに時期なんて関係ないんじゃない?と思われるかもしれませんが、じゃぁ日本語で考えてみてくださいよ?まだまだ日本語を正しく使うことを学ばなければいけない子供時代に子供がテレビなんかで覚えた俗語をペラペラしゃべっていたらたいていの親は言うのではないでしょうか?「こら、そんな言葉使うんじゃないの!」。

 

俗語の中には便利なものもあったりしますが、ものによっては低俗に感じられるものもありますよね?中には、大人になってもそんな言葉使ってたらちょっと恥ずかしいよ?なんていうものもあります。まぁ、このルールが全ての英語のスラングに当てはまるわけではないのですが、まだまだ英語はおろか日本語でも正しい使い方を学んでいかないといけない時期の子供には正しい正統派の英語を教えてあげるほうが先決だと思います。

 

ちなみに、これはお子様が小学生だろうが中学生、高校生であっても同じです。

 

スラングの英語と授業の英語は違う

小学校、中学校の英語では子供は英語ではChild,Childrenと教えることでしょう。まぁあとはKidsとかね。それを小さい頃からヘンに色んな言い方を知っていたらどうでしょうか?頭の中で子供を英語で言うと?という単純な話題にすらも迷ってしまうことがあるかもしれません。「あぁ、まぁアレはスラングだからそりゃ授業では使わないわなー」なんていうすみ分けができればいのですがそこまで進んだ考え方をできる子どもってなかなかいないですよね?

 

英語圏の子供だって、幼少期からいきなりスラングを習うなんてことはなく学校でも日本語の国語のように正しい英語を学んでいます。

 

餅は餅や、英語は英語圏の人にならって、まずは正しい英語を学んで行きましょう。

 

スラングは子供が後で自分で勝手に学んでいく

スラングのようなある種「言えたらちょっとカッコイイかも!」という英語は後で子供自身が自分で学んでいくことでしょう。英語に興味を持った子供であればネットで調べたりもしも、外国人の友達ができたのであればその子から教わったりしてね。親が敢えて教えることではないかもしれませんしむしろスラングのようなものは教えない方がいいかもしれません。

 

それよりもむしろ教えてあげるべきは、正しい美しい言葉を使うことの大切さだと思います。英語は日本語よりも自由奔放な面があると思われている人がたまにいるのですが実は英語であっても話し方のキレイな人のほうがやっぱり好かれますし礼儀正しい言葉も存在します。カジュアルなくだけた言葉もいいけど、やっぱり正しい丁寧な言葉をしゃべれる方がかっこいいんだよ?そういうことをお子様にも是非教えてあげてください。

 

さて、以上になるのですが、スラングのことを書いていて私自身も英語に興味を持ちだしたときに英語のスラングを沢山調べていた時期があったなーと思い出しました。ちょっと男の子が興味を持ちそうな単語とかを沢山調べたりね?

 

子供の頃に英語への興味の基盤ができていればおそらく私のようにある程度成長したころにそういうスラングも調べる時期がくるかもしれません。ただ、お母様方、息子さんが電子辞書で少し「あら?この子ったら♡ww」と思うような言葉を調べていることが分かったとしてもどうかそっとしておいてあげてください。

 

英語とは違う面ではありますが、それもお子様の立派な成長だと思います。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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Umi

Umiと申します。 子供のころから英語に憧れ独学で英語を学んでまいりました。 お子様の英語教育でお悩みですか? 私が某有名学習塾で培った指導力を皆さまのお悩み解決に活かすことができれば幸いです。 SNSも日々更新中! twitter: https://twitter.com/kodomonnieigo instagram: https://www.instagram.com/kodomonieigocom/