英語に強い耳を持つ子供の共通点と育て方

Sponsored Links

英語耳なんていう言葉があります。英語のリスニングや発音には大きくかかわってくるものです。自分の子供にもこの英語耳を持たせてあげたいと願う親は多いのです。耳の良し悪しなら聴力ってこと?と思われるかもしれませんが聴力とはまた別のお話になってきます。今回はですね、子供の英語の勉強や習慣以前の話になるかもしれない子供の英語耳に関してのお話をさせていただきたいと思います。また、どうやればその英語耳が育つかなんてこともお話していきたいと思います。

 

Sponsored Links

英語耳は聴力ではなく英語を聞く力

まず、英語耳についてですがこれは英語を聞き取れる力として使われることが多い言葉です。普通の聴力って、検査とかでピーってなったらボタン押すやつですよね?あれは耳が正常に「音」を聞き取れているかどうかをはかているのです。しかし、英語耳で大切なのはさらに英語を正しく聞き取れるかどうかが問題にあってきます。

 

英語耳が必要とされる理由

別に耳が普通に聞こえればいいじゃん。英語耳ってそんなに大切?と思われる方のために、ここで英語耳の必要性をお話します。

 

そもそも、日本語と英語の大きな違いやその文字や発音、文法はもちろんのこと普段の会話の周波数もそうであるといわれています。

 

簡単にいうとですね、日本語の会話っていわゆる抑揚(よくよう)があまりないでしょ?一本調子でしゃべっても言葉さえあってれば通じます。さらに言えば、ヘンなアクセントやイントネーションでも言葉さえあってれば通じます。しかし、英語の会話では抑揚やイントネーション、アクセントは重要な要素でありさらに、普段に会話でも発せられる音の幅が日本語よりもはるかに広いといわれています。

 

私たち日本人はどちらかといえば単調かつよくようのあまりない会話に慣れているためなかなか英語の周波域の広いよくようのある会話を聞き取りにくくなっているのでしょう。

 

音楽と英語の強い関係性

私の周りでも、英語が得意な人間は何人かいますし、実際に英語の教員免許を持っている者もいます。私の周りだけではあるのですが実は英語が得意な人全員が「音楽」もまた得意なんです。音楽と称したのは、全員が歌が好きというわけではなかったからです。しかし、歌うこと、楽器を弾くことのどちらかもしくはどっちも得意という人ばかりなんですよ。

 

あ、ちなみに私Umiは「どちらも得意」の人間です。

 

ただ、得意といってもプロのようなレベルの人間はいなくてですね、カラオケとかいけば割といい感じに歌える、楽器を弾けばそれなりに聞かせられるぐらいの音楽を奏でることはできるといった感じですね。

 

この、英語が得意な人は音楽も得意でした話は単なる偶然ではないようで、私の知り合いの英語教師に聞いた見たところ「あぁ、それは関係あるある」とのことでした。

 

その教師曰く、リズム感と音感は英語を学んでいく上でとても大きく影響するとのことでした。さらに、彼女は続けて、「加えて、おしゃべり好きな子だったらなおさら英語が得意になりやすいよ」と言っていました。

 

そして、彼女の口からおそらく今回の記事を読んでいる方にとって一番魅力的であろう言葉が発せられました。

 

「音感、リズム感、コミュニケーション能力高、この3つを子供のころから満たしていれば英語の勉強であまり苦労しないと思う」

 

子供の音感、リズム感も同時に育ててあげよう

少し失礼なこと聞きますが、あなたのお子様はオンチですか?もしそうであれば、ぜひ何かしらの形で直してあげたほうがいいでしょう。そのほうが後々英語を学んでいく上で絶対に有利になります。というかオンチって本当に英語を学ぶ上で障害になっちゃうらしいんです。

 

これは、私の知人の一人から聞いたことなんです。彼は英語をなんとか話せるようになりましたが習得までに相当な苦労をしたそうです。その彼は留学経験まである人間なのですが、英語の発音を聞いてみると、よく「え、カナダに1年住んでたのにソレ?」と言われることがよくあるのだとか。(※その男の勉強や努力不足じゃないのかと思われる方に、彼の名誉のためにも言っておきますが彼はとても真面目で勤勉な男です)

 

オンチほどじゃないにしても小さい頃から英語に慣れると同時に音感やリズム感を養うようにしておくといいでしょう。

 

音楽教室へ通う等が一番良い方法だとは思うのですが、子供と一緒に手をたたいて歌ったりするのもいいと思います。

 

もし可能であれば、お子様を連れて家族でカラオケに行くなんてのもいいかもしれません。もういっそ、音楽大好きな&得意な子に育ててあげてくれてもいいんじゃないかなと思います。

 

それぐらい、英語を学んでいく上で音感・リズム感は大きなウェイトを占める大切なものなのです。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

もしもご感想やご質問を頂けるであれば以下のコメント欄からどうぞ!私の力の範囲ではありますが答えられるものにはお答えしていきたいと思います。質問に対する答えはしっかりと解説させていただきたいので記事にして解答させていただきコメントにURLで返すという形をとらせていただきます。すべてのコメントにはお返事できないかもしれません(←ごめんなさいね)が全て目は通しております。

 

ツイッターでも更新情報配信中です!→https://twitter.com/kodomonnieigo

 

管理人のUmiの簡単なプロフィールやご挨拶はコチラから→子供の英語力を100倍以上引き出す簡単な習慣について

Twitter、やってます!!

Umiが喜びますのでSNSで共有してやってください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Umi

Umiと申します。 子供のころから英語に憧れ独学で英語を学んでまいりました。 お子様の英語教育でお悩みですか? 私が某有名学習塾で培った指導力を皆さまのお悩み解決に活かすことができれば幸いです。 SNSも日々更新中! twitter: https://twitter.com/kodomonnieigo instagram: https://www.instagram.com/kodomonieigocom/