子供に英語を自分で教えるときに理解しておきたいこと3つのこと

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国際化社会、グローバル化。そんな言葉にほんろうされながらわが子にも英語を習わせなくては!ともがいている親御さんは今の日本においては多いことでしょう。事実、基本5教科と言われる国語、数学、理科、社会、英語の中で唯一特化した塾が目立ってあるのって英語だけですものね。しかし、塾にいかせば金がかかる!月謝がいる!なら、俺が教えてやるよ!と自分の子供に英語を自分で教えるそんな行動に出る親御さんもいることでしょう。しかしながら、そんなときに覚えておいてほしいことがいくつかあります。注意点とか守らなければいけないことというよりも、こうしたほうがきっと子供さんの英語は伸びやすいですよ?というアドバイスに近いですね。そして、この記事を絶対に読んでいただきたいのが英語の覚えがない親御さんが自分の子供に英語を教えるという場合です。学生時代は英語部、会社では貿易部、バックパッカーしてたんです等と英語に何かしらの覚えがあればおそらくそういう人は自分の子供に英語を教えるということにおいて何一つ不自由しないのではないかなと思うのですが自分はからっきし英語がダメ、でも子供に英語を自分で教えるんだ!という破天荒な親御さんがいらしたらそういう方は必ず読んでいただきたいと思います。それでは今回も最後までお付き合いくださいませ。

 

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子供に自分で英語を教えるときにルールが必要な理由

まず、なんでこういうルールが必要なのかということを簡単にお話しておきたいと思います。それはですね、親が子供に自分で英語を教える!この環境って子供にとってものすごくいい環境だからなんです。いい環境だからこそ、ドジを踏みたくないですよね?失敗したくないですよね?実際に、学校の授業は受ける子供もですが教える教師によって生徒の成績はさらにはクラス全体の成績が変わってくることがあります。

お父さん、お母さん、どうせなら子供にとってのポンコツ教師ではなく、心の底から感謝される凄腕教師を目指しましょう。

それでは、3つのルールお話していきます。

 

1、自分は日本人。外国人にはなれないことを覚えておきましょう

あなたがたとえ、周りが舌を巻くほどの発音力をもっていたとしても、英語圏出身の外国人とまったく変わらないレベルで話せたとしても日本人はどこまでいっても日本人。

これはほかの国でも同じね?

アメリカ人だって日本人にはなれないしフランス人がイタリア人になることもできない。

 

だからこそ、自分が完全に本物の英語を伝えることは難しいと理解しておく必要があるのです。子供に英語の発音の指導をするときによりよいものを聞いてほしい学んでほしいと思うのであればあなたの英語の発音よりも外国人によって吹き込まれたCD音源のほうがはるかに意味がある場合があるのです。

 

自分の英語を聞かせてその上でネイティブの発音を聞かせてあげてもいいでしょう。

 

とにかく、子供にはできる限りで本物を伝えてあげてください。

 

2、英語を習うのは子供。無理やりは絶対にダメ!

英語でもピアノのお稽古でも新体操でも半ば無理やり子供にやらせる親がいますね。あれ、なんなんでしょうね?子供に押し付けてまるで義務のようにさせる親。会社の上司やママ友の間でかなり格下に扱われたりしてるんでしょうかねえ?だから、子供に「私の言うことは絶対なのだー」みたいな振る舞いしかできないなんて悲しい~。

 

さてさて、情けない親たちの話はおいといて、英語を子供に無理やり教えちゃダメですよ?

今子供の年齢が小さいのであればなおさら、いずれ嫌が応でも勉強しなきゃいけない年齢がくるんですからね。それまでに、勉強することに対して嫌悪感を抱くようになってしまったら悲しいし、英語がイヤになったりトラウマになったりしても悲しいです。

 

親の勝手なエゴで子供に英語を教えるのは絶対にやめたほうがいいです。

 

ただ、「英語やだー」という子供にも親としては英語を学ばせてあげたい気持ちと、いつでもその助けになる準備はできてるんだよ?ということは十分に伝えてあげてください。

 

子供って何がきっかけて英語に目覚めるかわからないですからねぇ。

時刻設定のわからない目覚まし時計がセットされている状態、想像したらドキドキでしょ?w

 

3、子供が英語に触れる機会をとにかく増やしてあげましょう

過去の記事でも何度もお話していると思いますが、英語を習得していく上で大切なのはどれだけ英語に触れることができたかです。机の上で教科書開いてノートにカリカリと単語を書き取ることも大事なのですがそれと同じ、いや、それ以上にもっと大切なのが一つでも多くの英単語を読み、聞き、話し。書くことなんです。

 

いろんな英語聞かせてあげてください、一緒に声に出して読んでみてあげてください、簡単でいいので実際に一緒に話してみてあげてください、間違っていてもかまいません英文を書かせてみてください。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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Umi

Umiと申します。 子供のころから英語に憧れ独学で英語を学んでまいりました。 お子様の英語教育でお悩みですか? 私が某有名学習塾で培った指導力を皆さまのお悩み解決に活かすことができれば幸いです。 SNSも日々更新中! twitter: https://twitter.com/kodomonnieigo instagram: https://www.instagram.com/kodomonieigocom/