小学生の子供への英語の教え方。自宅でママが簡単に実践できちゃう方法!

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小学校での英語の授業が必修化するというニュースを見て、ウチの子も英語やっとかないとと言い知れぬ不安や焦燥感にかられているママさんたちも多いことと思います。できることなら、ウチの子供に今のうちから英語をやらせておきたい!しかし現実は、英語教室に通うにしてもお金がかかったり教材だって高額なものが多かったりとなかなか高い壁がありますよね?それならば、自分で子供に英語を教えよう!と立ち上がろうとするたくましいママさんもおられることでしょう。でも、子供への英語の教え方とか知らないしどうしたらいいんだろう・・・そんな、英語の路頭に迷っておられるママさんに向けてのUmiからの記事が今回の記事です。

要するに、
小学生の子供に自宅でも簡単にママさんが英語を教えられる教え方ってことよね?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
そうだね。
実際に、子供に英語を教えるとなると英語が得意なママさんだったり、仕事でバリバリに英語を使ってるママさんのイメージが強いけど、英語の知識があまりないママさんでも子供に英語を教えてあげることは実は可能なんだ!
え?!
英語ができないのに教えるなんてできるの?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
もちろん、少し大変だけどね
でも全然可能だよ
それじゃぁまずは小学生もしくは小学生までの子供にどんな英語を教えてあげるべきなのかを見て見よう

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小学生の英語は「聞く・話す」から「読む・書く」の順番ですすむ

まず最初に知っておいて欲しいことが、小学生の英語の授業が始まるにあたって小学校でどんな英語の授業が行われるかということです。

 

まず、小学校で英語が始まる!と聞くともう、ガンガンに本格的に始まるってイメージ持っちゃうでしょ?でも実はそこまでではなくって、小学3、4年生で週1コマ、小学5、6年生で週2コマの英語の授業が行われるといわれています。

 

週1もしくは週2の英語の授業であればそこまででもないのかな?って感じですよね。

 

さらに、授業の内容としては、

 

小学3、4年生→英語を聞く・話すをメインに「外国語活動」の時間が週1である。

小学5、6年生→英語を読む・書くをメインに授業としての英語の時間が週2である。

 

そして、この小学校での英語の授業の目的っていうのが、中学英語以降の英語学習の土台作っておきましょう~っていうことなんです。

なんか、小学校から英語~って聞くと、「え?中学校でやるような英語が小学校におりてくるってこと!?」って思ってた人多いと思うんですが実際のところ聞くと、少しホっとしたでしょ?

あー英語に慣れていくって感じの授業なのね。
でも、授業に組み込まれることで早めから才能開花する子とか出てきそうね!
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
そうだね。いい解釈だねカナちゃん。
子供が大変とか、負担がととらえる人もいるけど、一概にそうも言い切れないんだ。
じゃぁ親が小学生までの子供に教えてあげる英語ってどんなことなのかしら?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん

小学生までの子供への英語の教え方

小学生を含む、小学生までの子供への英語の教え方についてお話します。

そして今からお話するのは、主に「私、英語なんてできないんだけど!でも、子供の英語とか一緒になんとかしてあげたいし!」というママさんに向けてのものになります。

教え方をお話する前にぜひ分かっておいてもらいたいことがあります。それは、英語といってもしょせんは小学生ができるレベルのことしかやらないということです。小学生は年齢的にまだまだ理解力や思考力が大人のソレとは違います。

 

数学や数字はほんっとできない!苦手!という親御さんでも小学生の子供の算数を見てやることはできますよね?

「リンゴが2個あるね?3つ持ってきたよ?じゃぁ全部で!1,2,3,4,5!5個だねー!」

 

って感じね?ww

小学生の英語の授業の内容は、たとえ英語を今までできなかったという大人の人でも「大人の思考力」で対応できる可能性が高いと覚えておきましょう。

 

それでは、具体的にどんな教え方があるかお話します。

・子供と一緒に英語ドリルとか教科書とかやってみる

幼児用、児童用の英語のドリルが書店でも売ってると思うのですがそういうものを子供だけじゃなくて親も一緒にやってみるのです。子供と一緒に楽しむスタンスでやるのもよし。子供にわかりやすく教えてあげるために自分の再勉強用としてやるのもよし!

 

また、英語の教科書とかを一緒に読んでみるのもいいでしょう。

 

・部屋、リビングに英単語表やカードを貼ってあげたりする

子供に英語により親しませてあげられる環境を作ってあげることも大切です。しかし、ただただ貼ってあげるだけではなくて子供に「これなんて読むのー?」とか聞かれたら一緒に調べてあげて一緒に発音してあげたりしましょう。

 

・子供の理解が追いついていないところに少し手助けをしてあげる

子供が小学生向けの英語のドリルをやってて悩んでいるとしましょう。どうしたのかとのぞき込んでみるとおそらくそこには大人であれば英語ができなくても余裕で理解できるような問題が掲載されていることでしょう。自信がなくても答えをみれば「大人のチート力」で理解できると思います。しかし、子供にとっては難問。まだまだ理解力も応用力も乏しいが故に

 

それ、Doつければいけるやつじゃん!疑問文じゃん!ブックオフなのに本ねーじゃん!

 

と大人が突っ込みをいれたくなるような状況もあることでしょう。

 

そんな状況を見つけたらすぐに答えを教えてあげるのではなくて、「どうしたの、こころくん?一緒に考えてみようか!」という具合に英語の難問という敵に子供と共に戦ってあげてください!

Umiが面白くもないのになんか途中ふざけてる部分、申し訳ございません。あとで、Umiのジュースに七味いれておきますのでご安心ください。
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
えー・・・そ、それだけは
というか、子供に英語を教えるっていってもあまり難しいことはやらないわけ?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
こういうのってね、多分英語の先生の間でも
こうやったほうがいいよ
とか
ああやったほうがいいよ
っていう意見が分かれるものだと思うんだけど、僕としては、ママさんパパさんが、先生みたいに英語を子供に教えるというより一緒に学び、楽しむっていうスタンスでいいと思うんだよ。
なるほどね。
小学校でも英語の授業が始まるって言ってるけど、そこまで大変なものでもなさそうだもんね?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
まぁこれからどうなるかはまだ分からないけど、小学生にそこまで負担を増やすとも思えないしね。

 

むしろ、厳しくなるなぁって思うのは中学生の英語の授業なんだよ。基本的に英語の授業を英語でやるようにしていくっていう噂もあるんだよ

ええ!そんなことされたら英語嫌いな子はお手上げじゃない
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
そう!だから小学生のうちは英語を嫌いにさせないことが先決!

 

なので、親が教えるにあたってあることは

 

・子供への最低限の英語学習の機会の提供
・子供の英語のモチベーション維持のための補助
・子供が英語学習でつまづいた際の手助け

 

といったアシストに近い役割を担ったほうが私は良いと考えます。

言葉遣いがいきなり賢そう・・・
え、この人、さっきまで「ブックオフなのに・・」とか言ってた人よね・・・
バカと天才はかみひt・・いやぁ、やっぱりUmiはバカ寄りよねきっとww
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
本日もご覧いただきありがとうございました。

もしもご感想やご質問を頂けるであれば以下のコメント欄からどうぞ!Umiの力の範囲ではありますが答えられるものにはお答えしていきたいと思います。質問に対する答えはしっかりと解説させていただきたいので記事にして解答させていただきコメントにURLで返すという形をとらせていただきます。すべてのコメントにはお返事できないかもしれません(←ごめんなさいね)が全て目は通しております。

 

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助手のカナちゃん
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ABOUTこの記事をかいた人

Umi

Umiと申します。 子供のころから英語に憧れ独学で英語を学んでまいりました。 お子様の英語教育でお悩みですか? 私が某有名学習塾で培った指導力を皆さまのお悩み解決に活かすことができれば幸いです。 SNSも日々更新中! twitter: https://twitter.com/kodomonnieigo instagram: https://www.instagram.com/kodomonieigocom/