英検3級のライティングっていつからあったw採点基準甘すぎじゃね!?

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英検3級ってさ、ライティング試験あったっけ?こんにちは、世代が明らかに今の中高生とは違うUmiです。そうなんだよ中高生諸君、昔はね?英検3級のライティング試験はなかったんだよ。確かね、昔は準1級からだったかな?それぐらいからライティングがあったんだわ。それで、英検3級のライティングというものを実際には受験したことがない私なのですが採点基準に関して「え!?これじゃぁ0点じゃね?」と思うことがあったのでそれについて書きたいと思います。

あの、今回の記事って一体、ダレ得なの?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
今回はね、英語が苦手な子、嫌いな子にも「え?私もやってみよう!」と思ってもらえたらなーと思ってるんだ。英検3級でライティングとなれば過去にこのブログでも紹介した(←※英検3級の配点から見る戦略、ライティングと長文どっちなら捨てる?)ようにライティングのセクションを捨ててしまう子が本当にいるかもしれない。でも、今から話す内容を見てもらえればきっと今までよりもライティングに希望をもって臨んでもらえると思うんだ!
なるほどね。
ライティングにも恐れずに挑め!ってことかしら?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
物分かりがいいじゃないか!
それじゃぁいこうか!

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英検3級のライティング、0点なんてことはなさそうですよ

英検3級のライティング、逃げれそうなら逃げたほうが!みたいな記事を書いたと思うんですよ。過去にね?→英検3級の配点から見る戦略、ライティングと長文どっちなら捨てる?

 

ごめんなさい。これ、ちょっと間違いだわ。というか、言い訳みたいになっちゃうんですが、私も英検3級のライティングが、こんなにも甘いとは思わなかった!というものを目にしてしまったんです。こんなこと言うと、なんか怒られそうですが、結構~かな~りアマアマな採点だと個人的には思ったので、英語の自信のない人も何かしらは書いてみる価値ありです!

 

英検3級ライティング、ウソみたいなホントの採点基準の話

(※他の方のブログの記事なので具体的な内容は伏せつつお伝えします。)

ネットで見た記事にあった話なので真偽のほどはわからないのですがまぁおそらく英検絡みとかそういうのでわざわざ体験談としてウソを書く人もいないだろうという前提で話を進めていきます。

 

どうやらブログ記事の著者さんがとある英検3級受験者の英検3級一次試験の結果を見てライティングテストの採点基準が甘いのではないかと思い、チェックをしてみたというものでした。

 

受験者さんが問題用紙にライティングの自分が書いた内容を書き写していたらしくその英文をブログに掲載していたのですが、私も見てみたところ

 

・単語スペルミス5か所

・文法的なミスが発生していたのが1文(部分的というより、1文全体的に語順ミスのようなものが起きていた感じ)

・自分の意見とそれに対する理由がかみ合っておらず結局どういうことを言いたいのかわからない。

 

てな感じの英作文でした。

 

「頑張って書いてもこれじゃぁ点数ナシかほとんど点数くれないんじゃないかなぁ」と思って読み進めていたら、どうやらその受験者さんはライティングテストの配点の満点のうち半分以上はとることができたみたいんです。

 

え?結構間違っていても部分点もらえてしかもそれが、満点のうちの50%以上あったってこと!?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
そういこと。私も驚いたよ!
「え?採点基準こんなに甘いの?w」って思わずパソコンの前で言っちゃったよ

「英文を書ける」のなら英検3級のライティングはやっとけ!

もう、前回の記事のライティングは捨てろ!(←英検3級の配点から見る戦略、ライティングと長文どっちなら捨てる?)の記事を完全否定してるみたいになるんですが、英文が一応書けるのであれば自信があるなし関係なくとりあえず書いておきましょう。

 

ただ!

 

ただね!

 

 

「あ、ムリムリw選択肢の問題以外英語とかなーんも書けねえww」っていう人!

正直、そんな人でも何かは書いておいたほうがいいです。

この様子だと、割と部分点くれるのかもしれません。

 

ただ、書くならしりめつれつなことは書いちゃだめですよ?ダサい文でも単語間違いでもいいから、一貫して意味は通るような文にしておきましょう。

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

もしもご感想やご質問を頂けるであれば以下のコメント欄からどうぞ!Umiの力の範囲ではありますが答えられるものにはお答えしていきたいと思います。質問に対する答えはしっかりと解説させていただきたいので記事にして解答させていただきコメントにURLで返すという形をとらせていただきます。すべてのコメントにはお返事できないかもしれません(←ごめんなさいね)が全て目は通しております。

 

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助手のカナちゃん
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Umi

Umiと申します。 子供のころから英語に憧れ独学で英語を学んでまいりました。 お子様の英語教育でお悩みですか? 私が某有名学習塾で培った指導力を皆さまのお悩み解決に活かすことができれば幸いです。 SNSも日々更新中! twitter: https://twitter.com/kodomonnieigo instagram: https://www.instagram.com/kodomonieigocom/