英検3級のリスニングが難しい?過去問CDを使った意外に知られてない勉強法公開します!

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英検3級以外もそうなんですが、リスニング試験って難しいと感じている人多いですよね。過去問に付録でついていたりするCDを使って対策をしたり何回も練習を重ねたりしてもやっぱりリスニングは苦手。何かいい勉強法ないかなぁとお探しのあなた。そう、あなたです。英検3級のリスニング対策にイイ勉強法、ありますよ?

リスニングってなんか苦手
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
リスニングが苦手な人は確かに多いんだ。
前回、このブログの記事でも紹介したように日本語と英語では使われる周波数が違うから日本語に慣れてる僕らにとってはどうしても聞き取りにくいんだ
前回の記事って?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
あ!パクリ記事!
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
やめなさい!
あれはパクリじゃない!
参考にしたんだ!
分かったわよ。
じゃぁ今回はちゃんとパクらないで書きなさいよ?
で、リスニングが苦手なのは周波数ってことなのね?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
だから、パクってねえよ!

 

周波数も関係あるけど、それ以外にも理由があるんだ。それをまずは説明するね。

 

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英検3級、リスニングが難しいのはレベルと時間

まず、英検3級のリスニングが難しいと感じている人が多いのは前述したように英語と日本語での周波数の違いというのもあるのですが、これは英検3級に限ったことではありません。他の級や他の試験でも同じことです。

 

実は、英検3級ならではの事情があるんです。

 

それはズバリ、経験。

 

英検3級を受験する人のイメージって、中学3年生ぐらいをイメージしますよね?もちろん、それよりも早く、遅く受験する人もいますが実際の統計で一番受験者数が多いのも中学生となっています。

 

中学生もしくはそれよりも下の年齢層にとって英語を聞くという行為は慣れ親しんだものとはいいがたいものでしょう。

 

学校の授業、テストぐらいでしたやったことがない英語の聞き取り。そんなものを、試験というガッチガチに緊張する場でさぁやれ!と言われてもなかなかうまくできないですよね。

 

さらに、より人間を焦らす要素が英検3級にはあります。

 

それは時間制限です。大人であっても、十分経験のあることであっても、時間制限付きで「はい、スタート!」とやられたら、落ち着いてできずに思うように力が発揮できないですよね。

 

ホラ、後5分、あと2分、あと1分・・・・

 

こんな状況ではできるものもできないと言いたくなる。

 

 

さて、ここまででてきた英検3級のリスニングにおける障害

・英語の周波数

・英語の聞き取り:リスニングに対する不慣れ

・英検3級のリスニング中の迫ってくる時間

 

この3つを上げました。

これらを、しっかりと解決できる英検3級リスニングの対処法、攻略法を今から紹介していこうと思います!

え!
ちゃんとした解説できるの!?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
やかましいわww
一体、Umiをどんな人間だと思ってるんだ
本当は大した英語力ないのに、なんかそれっぽいこと言って「英語できる風」な感じを醸し出してるだけの、サg
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
それ以上はやめろ!
図星すぎて泣いてしまうだろうが!!!

英検3級リスニング対策!過去問CDを使った勉強法

それでは、英検3級のリスニング対策として過去問のCDを使った勉強法をお話していきます。ちなみに、私が今回提案する勉強法は3つの段階があります。最後の1段階だけやってもいいのですが、ぜひとも3つすべてを順を追っていやってみてください。

 

1、英検3級過去問CDを沢山聴く

まずは、CDを沢山聴いてみましょう!まずはこれだけ。

これで何がしたいのかというと、英語に耳を慣れさせるのです。あ、もちろんアレですよ?効果は一時的でしょうけれども英検3級の対策・勉強を始めるのって多分、みんな早くても2か月前ぐらいなもんだと思うんですよ。2か月~数週間ぐらい前からの一時しのぎみたいにはなってしまうのですが、やっておくのとやらないとでは本番が全然違います。

 

運動を始める前の準備運動みたいなものです。

ちなみに、普段からゲームやYouTube、音楽CDなんかでメッチャクチャ英語ばっか聴いてる!って人はこの段階は飛ばしていいかも。

 

2、本番と同じ時間制限の下で英検3級のリスニング過去問を解く

自分ひとりでの勉強となるとどうしてもルールに優しくなりがちです。

・本番は時間制限あるかー。だったらだいたい、この番組終わるころで一緒に終了でいいかなー

・やばい、近くに英語の教科書見えてるけどまいっか。別に見なきゃいいんだし

・少し辞書で引くぐらいならセーフだよね?

 

アウトだよ!

本番で辞書引けねえよ!時間はだいたいではやってくれねえよ!教科書見える状況ねえよ!

 

と、はたから見れば突っ込みを入れたくなるような状態の人がいますがやめましょう。

特に時間はしっかりとむしろ厳しめにはかっておきましょう。このあたりを自分に優しくやっていると本当に本番で泣きを見ることになります。

 

3、英検3級のリスニング過去問CDでディクテーションをやってみよう

実は今回一番伝えたかったことです。

ディクテーション。

 

聞いたことない人きっと多いですよね?なので簡単に解説します。

ディクテーションとは、英語を聞いて聞いた英語をそのままノートなんかに書き取る練習・訓練のことをいいます。これは実は、プロの通訳さんを養成する学校なんかでも実際に取り入れられているトレーニング方法なのです。

 

この訓練を、最初はできなくてもいいので

やって、答え合わせして、確認して

やって、答え合わせして、確認して

 

これを繰り返して見て下さい。オススメは、同じ音源を何度もやってみて自信がついたら新しいものに進むことです。

 

同じのばっか聴いてたらそりゃ耳が慣れるでしょ!って思ったでしょ?実は、そうさせる目的もあるんです。

 

何度も同じものを聴いて、英語へ耳を慣れさせていって、ディクテーションにより書き取りをすることでさらに理解が深まるのです。

 

ちなみに、ディクテーションは単なるおうちでの練習だけでなく、英検3級の本番でも使えるテクニック。リスニングて聞いた英会話をチョコチョコっと問題用紙の端っこでもいいから書いておくんです。そうすれば、時間制限のある中でも割と落ち着いてみることができるんです。

 

だって、書き取ってあるから、後でも見れるでしょ?

 

 

ディクテーションは本当にできるようになれば便利な技術です。英検に限らずTOEICやTOEFLといった他の英語の試験にも応用できますし、もしも、中高生の子で

 

将来は通訳になりたいんだ!

 

という子がいたらぜひ、今からディクテーションを始めてみてください^^

こういった勉強を始めるのに早すぎるなんてことはありませんからね!

 

最後に、いいこと言ったゾ!感がすごいって思ったのはアタシだけかしら?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
本日もご覧いただきありがとうございました。

もしもご感想やご質問を頂けるであれば以下のコメント欄からどうぞ!Umiの力の範囲ではありますが答えられるものにはお答えしていきたいと思います。質問に対する答えはしっかりと解説させていただきたいので記事にして解答させていただきコメントにURLで返すという形をとらせていただきます。すべてのコメントにはお返事できないかもしれません(←ごめんなさいね)が全て目は通しております。

 

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助手のカナちゃん
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Umi

Umiと申します。 子供のころから英語に憧れ独学で英語を学んでまいりました。 お子様の英語教育でお悩みですか? 私が某有名学習塾で培った指導力を皆さまのお悩み解決に活かすことができれば幸いです。 SNSも日々更新中! twitter: https://twitter.com/kodomonnieigo instagram: https://www.instagram.com/kodomonieigocom/