英検3級の配点から見る戦略、ライティングと長文どっちなら捨てる?

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英検3級を受験しようと考えている皆様、配点事情はかなり気になるところではないでしょうか?もちろん、テストと名のつくものに大して万全の状態で臨めば何にも動じることはないのですがやはり、いろんな事情により「効率のいい答案の解き方」というものを考えてしまいますよね?もう、簡単に言えば「やべ、勉強してねーわ!どの問題なら捨てて大丈夫かな?」ってやつです。英検3級においてこういう状況になるのはおそらくライティング問題・長文読解問題の2つが天秤にかけられるのではないかと思います。というのもどちらも難易度、配点が似ているんでね。

 

さてそれでは、今回は英検3級の配点事情やそこから見る戦略、ライティング、長文どっちなら捨てて大丈夫?ってな感じの内容で進めていきたいと思います!

これ、私も考えたこと何度かあるわ。
学校の英語のテストとかで
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
あーそうなんだー
Umiは学生だったときに悩んだりしなかったの?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
正直、中学生のときね、英検受験するじゃん?
もう、問題みたら何言ってるか全然わかんないから
捨てるも何もカンで解答してた!
ラ、ライティングは?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
知ってる単語をひたすら羅列!
えぇー・・・・そのレベルの人に教わるの怖いんだけど
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
今は違うわ!ww
それでは今はまともな英語レベルに落ち着いたと自称されているUmi先生の解説です!
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん

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英検3級の配点

まずは英検3級の配点を見てみましょう。ちなみに、今回お話するのは英検3級一次試験の配点のお話になります。

 

以下は、ある年の英検3級の配点です。

筆記
大問1→15点
大問2→5点
大問3→10点
大問4→16点(4点X4)
リスニング
1部→10点
2部→10点
3部→10点
合計→76点

 

この中で、筆記の大問3が長文読解問題で大問4がライティング問題になります。

どっちも配点高いじゃないのよ!
どっちも捨てられるわけないじゃないのよ!
なんとかいいなさいよUmi!
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
待って待ってカナちゃん。
今回のどっち捨てる?の話は万人を対象にしてないんだよ
「もう、何か捨てるところがないとムリ!勉強おいつかない!」って状態に何かしらの事情でなってしまった人のためのものなんだ
ということは、本当の緊急対策みたいなものね?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
そうだね。
もちろん、そのあとに通常の英検3級の配点から見る戦略もバッチリ書いていくからね!

 

英検3級の配点から、ライティングと長文ならライティングを捨てよう!

えーまず、Umiの個人的な見解として聞いていただければと思います。

 

どっちか捨てないとやってられないという人はライティングを捨てましょう。理由は、長文問題のほうがまだ点数が取れる可能性があるからです。というのもですね、長文問題は選択形式の問題なんですよ。極端なこと言えば、エンピツにABCD書いて転がしてカンで答えても当たるときゃ当たります。

 

 

ただ!

 

ライティングはそうはいかないんだわ~。

 

自分で英文作らなきゃいけない問題です。もちろん、部分点みたいなものもあるんです。でもね、「あ、あぁ!英検3級どの問題か捨てれないかなー」って考えてる人は申し訳ないけど、ライティングで部分点とれるとは考え難いですよね?

点数だけ見れば長文かと思ったわ。
でも確かに、ライティング問題はほかの問題と違うものね。
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
そうなんだよ。
英検のライティング問題ってね、英語好きの人にとってはボーナス問題・息抜き問題なんだけど、

 

英語嫌いの人は

 

「余計なもん出してんじゃねえよ!」

 

って思ってるんじゃないかなと思うよ。

英作文って好き嫌い分かれるものねー
Umiは得意だったの?
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん
Umi
Umi
得意というか好きな方ではあったねー^^
好きこそものの上手なれよね!
じゃぁ次はオーソドックスな英検3級の配点から見る戦略です!
助手のカナちゃん
助手のカナちゃん

英検3級の配点から見る合格への戦略

まず知っておくべきは、英検3級の合格の条件は得点率64%(←年度によって変わる可能性もアリ)であるということです。

 

ついつい、試験となれば満点、100点を考えてしまうのですが余裕をもってしてでも、7割を目標に考えればいいのです。当たり前のことですがいいますよ?間違えがいくつかあっても合格できます!

 

 

当たり前だろ!って思われますけど、資格や試験になったらつい緊張してこんな考えになっちゃう人がいるんですよ、年齢が若ければ若いほどそして素直であればあるほどね。

 

さぁ、7割を目指す!とうときまれば次に考えるべきはどの問題に注力するかですが、大問1、大問2。これは単語・熟語を知っていれば解ける問題です。単語や熟語の穴埋め問題ですからね。学校のテストとかでも最初のほうに出てくるタイプの問題です。これは絶対に落とさないぞ!という気持ちでかかりましょう。そのためにも、英単語・熟語の勉強は事前にしっかりすぎるぐらいやっておいてください!

 

この大問1と大問2で満点がもしとれれば、一次試験の全体のおよそ26%正答できたことになるんです!

 

そして、長文とライティングである大問3と大問4。

スラスラ解けるのであればここもしっかりやりましょう!ただ、自信がなかったり時間を使いすぎてしまいそうであればわかる問題だけやるもしくは、本当の本当にからっきしならばカンで選択肢を選らんでおきましょう。

 

ここであまりもたつきたくない理由はリスニングへの心の準備です。

ただでさえ、英語というアウェイな言語のテストでじっくり紙に書いてある文章を読むのと違い耳で1~2回聞くだけというのは一気に難易度があがるんです。

 

なので、筆記部を先に早めに終わらせてリラックスしてリスニングの問題を眺めてどんな問題がでるんだろうな?と想像でもしておきましょう。大丈夫!リスニングの内容もちゃんと聞き取れればわかるものが多いはずだから落ち着いて臨んでください。長文の内容やライティングよりはレベル的には易しいはずです。

 

 

さて、それでは今回の記事はここまで!

 

え?ライティング、長文どちらも捨てたいですって?

なかなかの点数を占めているライティングと長文どちらも捨てるとなると・・・ほかの問題を全部満点とれるのであれば長文、ライティング両方捨てても大丈夫です!

 

というのもね、ライティングと長文問題の配点を合わせると26点。

 

満点の76点から26点弾くとジャスト50点。得点率は50/76→約65%となります。

私がついさっき言った言葉覚えていますか?

 

「まず知っておくべきは、英検3級の合格の条件は得点率64%(←年度によって変わる可能性もアリ)であるということです。」

 

64%は、長文とライティングの両方を捨てても実は達成できちゃうんです。

 

これだと、なんか英検3級受かりそうな気がしてきたでしょ?

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

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Umi

Umiと申します。 子供のころから英語に憧れ独学で英語を学んでまいりました。 お子様の英語教育でお悩みですか? 私が某有名学習塾で培った指導力を皆さまのお悩み解決に活かすことができれば幸いです。 SNSも日々更新中! twitter: https://twitter.com/kodomonnieigo instagram: https://www.instagram.com/kodomonieigocom/